MY STORY
この仕事の原点
以前の私は、部屋が整わないたびに、自分の至らなさを突きつけられているように感じていました。やることは山ほどあるのに、どこから手をつけても追いつかない。ちゃんと暮らしたいのに、毎日がただ過ぎていく。その感覚は、思っていた以上に心をすり減らすものでした。
でもあるとき、必要だったのはもっと頑張ることではなく、今の暮らしに合う仕組みをつくることだと気づきました
戻しやすい場所、迷わない動線、無理のないルール。それだけで、家の中だけでなく、気持ちまで少しずつ整っていきました。
あのときの私のように、懸命に毎日を回しながら、うまくできない自分を責めてしまう人は少なくありません。だから今は、片づけの先にある「安心して暮らせる毎日」を一緒につくることを、この仕事のいちばん大切な役割だと思っています。


